9月1日(月)朝礼の後に、津島消防署救助隊長の越宮さんと津島市消防団長の前田さんをお招きして防災講話を行いました。はじめに、阪神淡路大震災と東日本大震災の様子をビデオで見て、震災の恐ろしさをあらためて知りました。
津島市に震災が起きたとき、市内の一部では、1時間30分後に1mの浸水が予想されているそうです。そこで、次の3点に気をつけて安全に避難することを学びました。
①情報を収集すること。
②ガスの元栓・電気のブレーカーを切ること。
③非常用持ち出し袋を持って、長袖・長ズボンを着用し2人以上で
できるだけ高いところへ避難すること。
また、自分の安全を確保できたら、中学生のみなさんに、協力してもらいたい3つのことを話されました。
①お年寄りや小さな子の手助けをすること。
②消火器や砂・土などを使って小さな炎を消すこと。(見落とすと大火事になってしまう。)
③目(落下物に気をつけて)鼻(ガスのにおいはしていないか)耳(家屋が崩れるような
音はしないか)を使って安全に避難すること。
震災の時こそ、人の役に立つようなことを実践してほしいという越宮さんの熱い思いが感じられました。